スポンサーリンク

【購入レビュー】会社用ワイシャツの汗対策にアセドロンVネックTシャツを購入!通常生地と鹿の子素材を比較してみた

スポンサーリンク
タウンユース
スポンサーリンク

こんにちは。

今回は、会社用のワイシャツの下に着るインナーとして、話題になっているアセドロンのVネックTシャツを購入したのでレビューしていきます。

夏場になると、ワイシャツの下に着るインナー選びは意外と重要になります。

特に通勤時や屋外移動、職場での空調環境などを考えると、

「汗をかいてもベタつきにくい」
「ワイシャツに汗が染みにくい」
「長時間着ても不快になりにくい」

という点は非常に大切です。

これまでは定番のインナーとしてユニクロのエアリズムを使用していましたが、最近は汗対策をさらに意識した商品も増えてきています。

そこで今回、汗を素早く吸収して乾かす機能を持つと言われているアセドロンに興味を持ち、会社用として使う目的で購入してみました。

購入したのは以下の2種類です。

・アセドロン VネックTシャツ(通常生地)
・アセドロン VネックTシャツ(鹿の子素材)

同じアセドロンでも、生地感や着心地がかなり違ったので、それぞれ比較しながら紹介していきます。

スポンサーリンク


アセドロンとは?汗対策を目的に開発された素材

まず、今回購入したアセドロンについて簡単に紹介します。

アセドロンは、汗を素早く吸収して拡散・乾燥させることを目的とした機能素材です。

夏場のインナーで気になることといえば、

・汗で服が肌に張り付く
・脇汗が気になる
・乾きにくく不快感が残る
・ワイシャツに汗が伝わる

といった問題があります。

アセドロンは、汗を吸い上げて生地全体へ広げることで、乾きやすさを高めることを狙った素材になります。

特に会社員の場合、スーツやワイシャツを着る機会が多いため、インナーの快適性は仕事中のストレスにも影響します。

今回はその効果を期待して購入しました。


アセドロンVネックTシャツ(通常生地)のレビュー

まずは通常生地タイプです。

購入した商品の素材構成は、

ポリエステル60%
レーヨン30%
ポリウレタン10%

となっています。

触った第一印象としては、鹿の子素材よりもしっかりした生地感があります。

薄手のインナーというより、少し厚みのあるTシャツに近い印象です。

ただし、生地が厚いからといって着心地が悪いわけではなく、肌触りは比較的さらっとしています。

また、ポリウレタンが10%入っているため、少しストレッチ性があります。

体の動きに合わせて伸びるため、着用時の窮屈感は少ないです。


スポンサーリンク

サイズ感について(174cm・63kgでMサイズ購入)

私は身長174cm、体重63kgですが、Mサイズを購入しました。

普段は一般的なMサイズを選ぶことが多いため、今回もMサイズを選択しました。

しかし実際に着てみると、サイズ感としてはジャストサイズより少し小さめに感じました。

特に気になったのが脇下部分です。

腕を動かした時に、脇周辺が少しタイトに感じます。

着られないほど小さいわけではありませんが、ゆったり着たい人や体格がしっかりしている人の場合は、ワンサイズ上げてもよいかもしれません。

比較すると、ユニクロのエアリズムMサイズよりも小さめの作りに感じました。

エアリズムMサイズが問題なく着られる人でも、アセドロン通常生地の場合はサイズ感に注意した方がよいと思います。

脇下部

通常生地の着心地

着心地自体は非常に良いです。

生地に適度な厚みがあるため、体にまとわりつく感じが少なく、インナーとして安心感があります。

特に梅雨時期のような、

「暑いけれど真夏ほどではない」
「朝晩は少し涼しい」

という時期には、このくらいの生地感がちょうどよいと感じました。

逆に真夏の猛暑日になると、少し厚みがあるため、人によっては暑く感じる可能性があります。

重量は99gです(Mサイズ実測値)。

スポンサーリンク


アセドロンVネックTシャツ(鹿の子素材)のレビュー

次に鹿の子素材タイプです。

こちらの素材構成は、

ポリエステル60%
レーヨン40%

となっています。

通常生地との大きな違いは、生地の薄さです。

鹿の子素材は通常生地よりも薄く、軽い着用感があります。

触った感じも、通常生地より「あっさりした感じ」です。

通気性も良く、夏向きのインナーという印象があります。


鹿の子素材の着心地

実際に着てみると、通常生地よりも軽快です。

汗をかく季節では、服の重さや生地の厚みが意外とストレスになります。

その点、鹿の子素材は薄いため、暑い時期でも着やすいと感じました。

ワイシャツの下に着ても、ごわつきが少なく自然です。

会社用インナーとして考えるなら、真夏はこちらの方が向いていると思います。

重量は、89gです(Mサイズ実測値)。通常生地よりも10g軽いです。


通常生地と鹿の子素材、どちらがおすすめか?

今回2種類購入して比較した結果、季節によって使い分けるのが良いと感じました。

私の考えでは、

真夏 → 鹿の子素材

理由は、

・生地が薄い
・軽い
・暑い時期でも快適
・ワイシャツの下でも違和感が少ない

ためです。

特に7月~8月の暑い時期は、少しでも涼しい方が快適です。


梅雨や春先など少し気温が低い時期 → 通常生地

理由は、

・適度な厚みがある
・肌触りが安定している
・少しストレッチ性がある

ためです。

汗をかくほど暑くない時期なら、通常生地の方が着心地は好みに合うと思います。

スポンサーリンク


気になるアセドロン効果について

そして一番気になるのが、実際に汗をかいた時のアセドロン効果です。

正直なところ、現時点ではまだ十分に評価できていません。

購入してからまだ、本格的な真夏の暑さの中で長時間着用していないためです。

少し汗をかく程度では、劇的な違いを感じるところまでは確認できませんでした。

ただ、生地の質感や乾きやすそうな構造を見ると、夏場の大量発汗時には効果を発揮するのではないかと期待しています。

特に比較対象として気になるのは、現在も多くの人が使用しているユニクロのエアリズムです。

エアリズムも非常に快適なインナーですが、アセドロンがどの程度汗処理性能で差を出せるのかは興味があります。

今後、真夏になったタイミングで、

・汗をかいた時のベタつき
・乾燥速度
・ワイシャツへの影響
・長時間着用時の快適性

などを比較してみたいと思います。


まとめ:会社用インナーとしてアセドロンは期待できる商品

今回、会社用ワイシャツの下に着る目的でアセドロンVネックTシャツを2種類購入しました。

それぞれ特徴があり、

通常生地タイプは、

・ポリエステル60%
・レーヨン30%
・ポリウレタン10%
・少し厚め
・ストレッチ性あり
・梅雨時期や少し涼しい時期向き

という印象でした。

一方、鹿の子素材タイプは、

・ポリエステル60%
・レーヨン40%
・薄手
・軽い着心地
・真夏向き

という特徴があります。

サイズについては、174cm・63kgでMサイズを購入しましたが、少し小さめに感じました。

特に脇下周辺がタイトで、ユニクロのエアリズムMサイズよりも小さい印象です。

購入する場合は、普段のサイズ感だけで判断せず、少し余裕を持って選ぶ方がよいかもしれません。

肝心のアセドロン効果については、まだ真夏の大量発汗環境で試せていないため、今後エアリズムとの比較をしながら確認していきたいと思います。

夏場のワイシャツインナー選びで悩んでいる方にとって、アセドロンは試してみる価値のある選択肢だと感じました。

今後、真夏に使用した結果も追記していきたいと思います。

コメント

error: 右クリックはできません。申し訳ありません。
タイトルとURLをコピーしました