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✅ 【ゴールデンウィーク登山おすすめ:百名山・初心者向け・穴場ルート】

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ゴールデンウィーク(GW)は新緑が映え、気候も穏やかで登山には最適なシーズンです。しかし、人気の山は混雑しがちで、初心者には登山道の渋滞や駐車場の確保が課題となります。そこで今回は、「百名山」 でありながら 「雪がない山」 を中心に、「長野県」「山梨県」「関東」「西日本」「東北」 から 「初心者向けの穴場」 をピックアップしました。

特にGWの時期は残雪が心配ですが、標高が2000m以下の山や、南向きで雪解けの早いルートを選べば安心です。また、混雑を避けたい方には、あえて知名度の低い穴場ルートがおすすめです。

🗻 【長野県:GWにおすすめの百名山】

① 美ヶ原(うつくしがはら)

  • 標高:2034m
  • 所要時間:3時間〜4時間(周回コース)
  • 特徴:草原歩きが気持ちいい初心者向けの高原ルート

長野県の百名山の中でも、標高は2000mを超えますが、GW時期にはすでに雪は解けていて安心して登れる山です。牧場が広がる高原ルートは初心者でも歩きやすく、標高の割に高低差も少ないのが魅力。「王ヶ頭(おうがとう)」 まで登ると、北アルプスの大パノラマが広がります。

引用写真:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6747805.html

② 霧ヶ峰(きりがみね)

  • 標高:1925m(車山)
  • 所要時間:2〜3時間(車山周回コース)
  • 特徴:草原の中を歩く初心者向けの爽快ルート

長野県のビーナスラインに位置する霧ヶ峰も、GWには雪がほとんどありません。車山からの展望は抜群で、360度の大パノラマが楽しめます。登山というより、「ハイキング感覚」 で楽しめるので家族連れにもおすすめ。

引用写真:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6759577.html
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🗻 【山梨県:GWにおすすめの百名山】

③ 大菩薩嶺(だいぼさつれい)

  • 標高:2057m
  • 所要時間:4〜5時間(周回コース)
  • 特徴:富士山の絶景が楽しめる初心者向けの縦走コース

山梨県の百名山の中でも、大菩薩嶺はGWには雪がほとんどなく、初心者にも登りやすい山です。大菩薩峠からの縦走コースは、富士山や南アルプスの絶景が楽しめます。比較的なだらかな登山道で、GWの時期は新緑の中を気持ちよく歩けます。

引用写真:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6710213.html

④ 瑞牆山(みずがきやま)

  • 標高:2230m
  • 所要時間:5〜6時間(周回コース)
  • 特徴:奇岩が点在する個性的な山でクライマーにも人気

瑞牆山は標高2230mですが、南面のルートはGWにはほとんど雪が残っていません。山頂付近には奇岩が点在し、変化に富んだ登山道が楽しめます。岩峰の上からの展望は圧巻で、関東平野や富士山の眺めが素晴らしいです。

山頂にて(2023GW。筆者撮影)山頂手前の日陰部分は凍結あるかも。GWはチェーン携帯推奨。
途中で大きな大きな割れた岩があり。(写真では伝わりにくいが)
途中の山小屋近辺から山頂方面を望む

⑤ 乾徳山(けんとくさん)

  • 標高:2031m
  • 所要時間:4〜5時間
  • 特徴:岩場と展望のコントラストが楽しめる山

山梨県の乾徳山は、標高2031mで初心者でも挑戦しやすい山です。途中の鎖場や岩場が少しスリリングですが、山頂からの展望は素晴らしく、富士山や南アルプスの眺めが堪能できます。GWには雪も解けており、登山初心者が岩登りを楽しむのにもぴったりです。

引用写真:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3129562.html
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🗻 【関東:GWにおすすめの百名山】

⑥ 筑波山(つくばさん)

  • 標高:877m
  • 所要時間:2〜3時間
  • 特徴:気軽に登れる低山で関東平野の眺望も楽しめる

関東の百名山の中でも、標高が低く初心者に人気なのが筑波山です。GWの時期には新緑が美しく、男体山・女体山の両峰を巡る縦走ルートも楽しめます。

引用写真:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5421986.html

⑦ 丹沢山(たんざわさん)

  • 標高:1567m
  • 所要時間:5〜6時間(塔ノ岳経由)
  • 特徴:関東屈指の展望と変化に富んだルート

GWの丹沢は雪もなく、初心者でも安心して登れるエリアです。塔ノ岳(1491m)から丹沢山へ縦走するルートは、富士山や相模湾の展望が素晴らしいです。

引用写真:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-5425652.html
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🗻 【西日本:GWにおすすめの百名山】

⑧ 大山(だいせん)

  • 標高:1729m
  • 所要時間:5〜6時間(夏山登山道)
  • 特徴:中国地方最高峰で初心者にも人気

鳥取県の大山もGWには雪がほぼ解けていて、人気の夏山登山道は初心者にも安心です。山頂からは日本海の大展望が楽しめます。

引用写真:https://note.com/yagichia/n/n02a1c1230f31

⑨ 氷ノ山(ひょうのせん)

  • 標高:1510m
  • 所要時間:4〜5時間
  • 特徴:兵庫県と鳥取県にまたがる初心者向けの山

氷ノ山は兵庫県と鳥取県の県境に位置する、関西地方で人気の百名山です。標高1500mですが、雪解けが早くGWには安心して登れます。森林の中を歩くルートは涼しく、春の花々も楽しめます。

引用写真:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4243330.html
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🗻 【東北:GWにおすすめの百名山】

⑩ 安達太良山(あだたらやま)

  • 標高:1700m
  • 所要時間:4〜5時間
  • 特徴:東北の人気山でGWには雪がほぼない

福島県の安達太良山は、標高1700mながらGWにはほとんど雪が残っていません。ロープウェイを利用すれば、山頂までのアクセスも楽々。

引用写真:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6762120.html

⑪ 八幡平(はちまんたい)

  • 標高:1613m
  • 所要時間:2〜3時間(周回コース)
  • 特徴:湿原や池塘が点在する癒しのルート

岩手・秋田にまたがる八幡平は、GWでも雪解けが早く登山初心者にも安心。木道が整備されていて、池塘や湿原の風景が広がります。

引用写真:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6702111.html

🗻 【追加:関西のおすすめ穴場】

⑫ 金剛山(こんごうさん)

  • 標高:1125m
  • 所要時間:3〜4時間
  • 特徴:関西で初心者向けの人気ルート

大阪府と奈良県の境に位置する金剛山は、標高1125mでありながらアクセスしやすい山です。GWには新緑が映え、展望台からは大阪平野の景色を一望できます。

引用写真:https://oyajiyamaiku.naturum.ne.jp/e3480359.html
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🏔️ 【GWに穴場の山】

GW期間中は全国的に人気の山が混雑しますが、以下の山は比較的空いている**「穴場スポット」** です。

✅ ① 茅ヶ岳(山梨県)

  • 標高:1704m
  • 特徴:日本百名山の著者・深田久弥終焉の地、静かで力強い山容が魅力
    茅ヶ岳は「ニセ八ヶ岳」とも呼ばれ、八ヶ岳に似た山容を持ちながら標高は1704mと手頃で、登山道も整備されています。GWには新緑が美しく、登山者が少ないため静かな山歩きが楽しめます。深田久弥終焉の地碑や、山頂からの南アルプス・富士山の眺望も見事。アクセスもしやすく、日帰り登山に最適です。
山頂にて。バックは赤岳方面(2024GW、筆者撮影)
山頂より富士山方面を望む。360度展望なので、景色は良い(2024年GW)
山頂までの途中に深田久弥終焉の地があり
百の頂に百の喜びありを見て、なるほどと共感するかも。場所は登山口の手前。ベンチの横らへん。
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✅ ② 男体山(栃木県)

  • 標高:2486m
  • 特徴:日光連山の霊峰、静かな雰囲気の登山が楽しめる
    栃木県日光市にそびえる男体山は、日光二荒山神社の奥宮が鎮座する信仰の山です。GW期間中でも訪れる人は比較的少なく、標高2486mからの絶景が堪能できます。登山道は変化に富んでおり、岩場や鎖場もあるので、登山上級者から初心者まで楽しめます。山頂からは中禅寺湖や日光連山の壮大な景色が一望できます。
山頂(2023年GW、筆者撮影)
山頂に祀られている日本刀
二荒山大神
山頂手前はすごい赤い土となっている
山頂手前より、遠くに燧ケ岳(おそらく)を望む
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✅ ③ 四国剣山(徳島県)

  • 標高:1955m
  • 特徴:四国屈指の名峰、GWは意外と穴場
    徳島県の剣山は、標高1955mながら登山リフトを利用すれば、初心者でも気軽に登れます。GWには新緑が美しく、静かな山歩きが楽しめます。
引用写真:https://yamaiko.net/blog/378

🎒 【GW登山の注意点とアドバイス】

① 防寒対策を忘れずに!
標高1000m以上では、GWでも朝晩は冷え込みます。軽量のダウンジャケットやフリース、ウィンドブレーカーを持参しましょう。

② 混雑を避けるなら早朝登山がおすすめ
人気の山はGW期間中に混雑することが多いです。朝早く登り始めると、静かな山歩きが楽しめます。

③ 雪が残る場所には軽アイゼンを準備
標高2000m近い山では、残雪の可能性もあるので念のため軽アイゼンを携帯しておくと安心です。

④ 駐車場の確保も早めに!
GWは観光客も増えるため、登山口の駐車場は早朝には満車になることが多いです。朝5時〜6時には到着しておきたいところです。

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📝 【まとめ】

ゴールデンウィークは、百名山でも雪が少なく初心者向けのルートが豊富です。長野県、山梨県、関東、西日本、東北 それぞれに魅力的な山があるので、自分のレベルや好みに合わせて選んでみましょう。さらに、混雑を避けたい方には、「GWに穴場の山」 もぜひチェックしてみてください。

「新緑の風を感じながら、素晴らしい登山シーズンを満喫してください!」 ⛰️

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